日焼け止め(サンスクリーン)は紫外線(UV)対策として非常に有効な手段ですが、肌の弱い人やアトピー性皮膚炎の人などは特に、日焼け止め(サンスクリーン)そのものにかぶれてしまうことがありますので、できるだけ低刺激のものを用い、いきなり顔につけるのではなく、まずは腕の内側など皮膚が弱く、かつあまり外に出ない部分で確かめてから使用するようにします。
顔に日焼け止め(サンスクリーン)を使用する場合、クリームタイプの日焼け止め(サンスクリーン)では、通常、パール粒大(直径0.7センチメートル大)を2個分程度が適切な量とされます。
塗り方は、まずパール粒大の量を1個、手にとり、顔のおでこと両ほほ、鼻筋など日焼けを起こしやすい箇所に数箇所おきます。
次に、こすらないようにして指の腹で塗り伸ばします。
そしてさらにもうパール1粒大の日焼け止め(サンスクリーン)をとり、顔全体にむらなく伸ばします。
顔の表面だけでなく、首筋や首、耳、耳の後ろも意外に日に焼けます。
顔の延長線に沿ってむらなく伸ばすようにしましょう。
女性の方でメイクをしている場合、化粧下地と日焼け止め(サンスクリーン)を併用する場合は、日焼け止め(サンスクリーン)をまずぬり、その上に化粧下地を使用します。
8月20日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月20日は何の日か知ってますか?
実は、8月20日は蚊の日です。1897(明治30)年、イギリスの細菌学者ロナルド・ロスが、羽斑蚊[はまだらか]類の蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見した。
毎月20日の記念日を知ってますか?
20日は頭髪の日です。「とう(10)はつ(20)」(頭髪)の語呂合せ。大正製薬が2001(平成13)年に制定したが、現在は何も行われていない。
ついでに、8月20日の歴史上の出来事についても紹介します。
1124年の8月20日、藤原清衡が奥州平泉に中尊寺金色堂を建立。1528年の8月20日、享禄[きょうろく/きやうろく]に改元。1532年に天文に改元。1842年の8月20日、滝沢馬琴が長篇小説『南総里見八犬伝』98巻を完成。完成まで28年
ちなみに、8月20日が誕生日の有名人には
クァジーモド(伊:詩人『そしてすぐに日は暮れる』)、
灰田勝彦(歌手『鈴懸の径』)、
岩瀬良三(参議院議員[元](自民党))、
白川英樹(化学者, 導電性プラスチックを開発)、
平野早苗(レポーター, アナウンサー(MRT宮崎放送[元]))、
伊藤芳朗(弁護士)、
白鳥由里(声優)、
坂木優子(タレント)
などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。
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