2008年10月04日

インプラント手術の1回法と2回法の違い

入れ歯やブリッジに替わる、最も合理的に治療できるとされるインプラントですが、インプラント手術に1回法と2回法があることをご存知でしょうか。

仕上がりが同じであれば、手術が1回で済む1回法の方が患者さんにとっては負担が少なくて良いですよね。

ですが、簡単にそうだとは言えないのです。

現在、主なインプラント手術のほとんどが2回法です。

その大きな理由に、2回法の方が手術の成功率が高いという点があります。

1回法はインプラントを骨に挿入した後、口内に露出させます。

その後、人工歯を装着するので、1回の切開で全てを終らせることができます。

ですが、骨の厚さや高さが不足している場合には感染のリスクが高くなってしまいます。

骨が十分ある人向けの治療法です。

これに対し2回法は、インプラントを埋め込み後、一度歯茎を閉じてインプラントと骨がくっつくのを待ってから(通常、下顎で3〜4ヶ月、上顎で6ヶ月程度、骨内での治癒期間が必要です。

)再度歯茎を切開して、ネジ止めにて、人工の歯を装着します。

こちらは手間がかかり、手術期間も長くなってしまいますが数ヶ月間粘膜下にインプラントをおいて置く事により、インプラントと骨がより強固に結合し、感染するリスクも少なくなるのです。

こういった理由からやはり、感染するリスクが少なく、成功率の高い2回法の方が多く行われています。

【記念日】

四方拝
天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。

ヘアカットの日
1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。

成人の日(Coming of Age Day)
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。

サボテンの日
岐阜県巣南町の「さぼてん村」を経営する岐孝園が制定。「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せ。

オレンジデー
愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。

電子メールの日
電子メッセージング協議会(現在のEジャパン協議会)が1994(平成6)年に制定。「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合せ。

アースデー(地球の日)
アースデー世界協議会等が主催。1970(昭和45)年、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。

求婚の日
1883(明治16)年、新聞に初めて求婚広告が掲載された。

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posted by おもろ at 09:35| エッセイ